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平成22年3月期 第2四半期決算短信(非連結)を発表しました。
株式会社東祥は、平成21年10月30日に「平成22年3月期 第2四半期決算短信(非連結)」を発表しました。 ≫平成22年3月期 第2四半期決算短信(非連結) 平成22年3月期 第2四半期のご報告 売上高 5,273百万円、経常利益 954百万円、経常利益率 18.1% 景況感が不透明な状況の中、当社においては第2四半期累計期間では増益となりました。 全社 売上高は5,273百万円(前年同四半期比5.4%減)、営業利益1,104百万円(同1.8%増)、経常利益954百万円(同1.3%増)、四半期純利益539百万円(同5.3%増)となりました。 利益率に関しましては、コスト削減の効果もあり営業利益率20.9%(同1.4ポイント増)、経常利益率18.1%(同1.2ポイント増)、四半期純利益率10.2%(同1.0ポイント増)となりました。 スポーツクラブ事業 既存店舗での会員数の減少はあったものの、前期に開業した3店舗の増収効果により、売上高は4,095百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。 個人消費の動向は弱い動きとなっているものの、消費者の『健康』に対する意識は底堅く推移しており、既存店舗での第2四半期末での会員数は前年同時期対比 1.7%の減少にとどまりました。収益面においては、お客様サービスの充実に努め、収益確保のためコスト意識を高め経費削減に努めました。 また、新たな出店はなかったものの、平成21年10月1日には「ホリデイスポーツクラブ長野」が開業いたしました。 ホテル事業 企業の出張旅費削減の傾向が強く見られ、また、平成21年7月には、顧客層としてビジネスマンだけではなく、ファミリー層を取り込むため「ABホテル三河安城本館」の客室リニューアル期間に営業を中止したことにより、売上高は364百万円(同29.8%減)となりました。 朝夕食の無料サービスの充実、一部ホテルにおいては、顧客層を広げるためツインルームへの改装を平成21年7月に実施したものの、企業の出張費削減傾向の影響もあり稼働率は前年同四半期を下回りました。 不動産事業 賃貸マンション「A・City」が2棟竣工、賃貸マンションの販売が1棟あったものの、前期に請負事業を廃止した影響もあり、売上高は813百万円(同18.3%減)となりました。 第2四半期累計期間の事業別売上高は次のとおりであります。 (単位:百万円) 当第2四半期 前第2四半期 増減額 増減比(%) スポーツクラブ事業 4,095 4,060 34 0.9 ホテル事業 364 519 △154 △29.8 不動産事業 813 995 △182 △18.3 … Continue reading